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手帳を駆使して見える化

手帳にタスクを記録

タスクも整理され、仕事の優先順位も明確にすることが出来ましたが、これを常に気に留めておかなければ、設定した優先順位も効果は薄くなってしまいます。
ですから、手帳のカレンダーに記述することで、常に自分が行うべきタスクを意識できるようにしましょう。

まず、それぞれのタスクにどれだけの時間をかけるのかを決定しましょう。
これは仕事の締め切りなどから逆算します。
かかる時間がわかったら、優先度順にカレンダーに記述します。
このとき、タスクをさらに細かく分けて、1日に消化するタスクを決めるとよいです。
こうしておくことで、1日に行うべき仕事が分かり、その達成にて1日の仕事を終了、自分の時間として余りを使うことが出来るようになります。

こうして、タスクの優先順位も可視化できたとともに、1日に進めるべき仕事もわかるようになりました。
毎日見る手帳にこれらを書くことによって、常に目標をもって毎日を送るようにしましょう。

付箋の活用でアイデアを可視化

以上で、仕事を大きく効率化できました。
この章ではコラム的に、手帳の活用術をご紹介します。

突然ですが、あなたは仕事中ではないときにアイデアを思いついてしまうことはありませんか?
人間の脳の特性上、入浴中や食事中、就寝前などのリラックスしているときに独創的なアイデアを思いつきやすいようです。
その時生まれたアイデアは非常に大切なものですから、忘れるのは実にもったいないものです。
ここで、手帳を活用します。
手帳に大きめの付箋をあらかじめ貼っておき、それに生まれたアイデアを記録します。
アイデアの種類によって付箋の色を変えるとより良いかもしれません。
あとは、このアイデアを書いた付箋を手帳内のカレンダーに貼るだけです。
そのアイデアが生かせそうなタスクの近くに付箋を貼れば、タスクとアイデアを結びつけることができ、より独創的な仕事をできるようになるのではないでしょうか。


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